犯罪に巻き込まれることも
ゲイと出会う時に先ず注意すべきは、エイズなどの病気に感染しないことです。
こればかりは外見から判断することは難しく、相手からそのことを告白してもらうこと以外に方法がありません。
信用できそうな相手であっても、その人が病気でないことが確実に分かるまでは、コンドームを使用した方が安全なのです。
多くのゲイがエイズに感染している疑いが強いにもかかわらず、ゲイたちはとにかくすぐにセックスしたがり、
しかも生を望むというのがやっかいなところです。自分を守るためには、こういった風潮に流されないことです。
一方、、ゲイをターゲットとした犯罪も問題となっています。
インターネットにおいて、ゲイの出会いが頻繁に行なわれている状況を逆手に取り、
一部のゲイやゲイを装った一般人がサイトを使ってゲイを呼び出し、出会いを期待してやって来たゲイに対し、
その画像や個人情報で脅して金目のものを奪うというものです。
実際に、Mのゲイをトイレで裸にして、目隠しと手錠をして勃起させて待たせ、
その間に彼の所持していた金を盗むという事件がありました。
その後、彼がどのようにして救出してもらったのかは分かりませんが、彼が非常に大きなショックを受けたことは確かです。
また、ノンケによる集団リンチによって、ゲイから金を奪い取ることもあります。
ハッテン場として使われていた夢の島公園では、ノンケの少年たちが集団リンチによってゲイを殺してしまった事件も起こっています。
こういった被害にあっても、ゲイには警察に届けづらい側面があります。
事件が公になることで、自分がgayであることを家族や周りの人たちにバレてしまうことを危惧しているのです。
こういった弱みがあることを犯人たちは分かっているのです。
とにかく、こういった病気や犯罪にはくれぐれも注意して出会いをするべきでしょう。
タグ
2011年11月11日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ゲイの出会い

